D-Series セミユニットカーテンウォール

D-Series セミユニットカーテンウォール

アームスD-Seriesは、等圧オープンジョイント方式を採用したセミユニットカーテンウォールです.アームスシリーズ共通のスリムなデザインはそのままに、耐風圧性と水密性を高めて中高層建物に対応しました.不定形シーリングを用いない等圧オープンジョイント方式と外部グレージングガスケットの採用は、安定した水密性を確保するとともに現場作業の短縮とメンテナンス性の向上に貢献します.また、工場組立ユニットをバックマリオンに取り付けるセミユニット方式ですので、無足場工法やガラス先付け工法への対応が可能となっています.

D-Series セミユニットカーテンウォール 特長
D-Series セミユニットカーテンウォール 特長

耐風圧性

耐風圧性について

サッシの耐風圧性とは、サッシ1m²当りにおける最大風圧荷重をJISで定義する等級グレードで表わしたもので、この等級が大きいほど耐風圧性が高くなります.開口部に必要な耐風圧強度は、建物形状、立地条件、設置高さにより求めることができ、中高層部分ではS-5からS-6の間で設定されるのが一般的です.

JISグレード(JIS A 4702.4706)

方立材

耐風圧性S-4(2000Pa),耐風圧性S-5(2400Pa),耐風圧性S-6(2800Pa)

方立材

方立材